コンテナトランクルーム事業の特徴をご紹介します。

2023/12/31
コンテナトランクルーム

コンテナバンクがスーパー裏方としてコンテナ製造をしご提供している

コンテナトランクルーム事業の特徴をご紹介していきます。



特徴をご紹介する前に、コンテナトランクルームによくある勘違いについてお伝えいたします。


コンテナトランクルームというと、空き地に”ポン”っとシャッター付きのコンテナを置くだけというイメージが強いかもしれません。


「中古コンテナを改造して、簡単にコンテナトランクルームに出来るんじゃないの?」

「建築確認申請もいらず、基礎もいらず、ポンって置くだけでいいんじゃない?」


などのとても危険な誤った情報を受け取られていて、

非常に簡単にコンテナトランクルーム事業が出来る、

とても安価に事業開始が出来る、

このように考えられている方がとても多いです。


正しくは、コンテナトランクルーム事業は、立派な建築事業にあたるため

多くの法律に則って事業開始を行う必要があります。

しっかりとしたコンテナ製造者と建築法規がわかる企業でないと

知らないところで違法だったのか!となってしまいます。


原則、建築確認申請は必要ですし、

JIS規格に則った鋼材(JIS鋼材)を使用したJISコンテナを使用するなど

合法的な準備・計画が必要です。


パートナー企業の選択は、慎重に行っていただくことが大切です。



私たちコンテナバンクは、母体が株式会社渋谷という

歴史ある建築会社のため、当然ながら違法建築やグレーな建築は一切していません。


コンテナトランクルームは、日本の建築基準法に則った設置、施工が必要な事業体ということを

まずはしっかりとご理解いただきたいと思います。



この前提を理解していただいた上で、

コンテナトランクルーム事業の特徴3つを以下にご紹介します。



特徴1.少ない投資で安定稼働するコンテナトランクルーム事業


コンテナトランクルーム事業は、

オフィス賃貸やマンション賃貸と比較して初期投資金額が少なく、

投資利回りや稼働安定性が高いのが特長です。

また、メンテナンスコストも非常に少ないため、運用期間中のランニングコストも安価です。

投資回収を短期間で実現しやすいため、

ポートフォリオの一つとしてお持ちいただくのが良いと考えます。  


コンテナトランクルームで発生する補修は、シャッター、床材の劣化、

外壁の塗装などのため、比較的に安価な補修で対応可能です。



特徴2.建築会社ならではの最適な提案・施工力



コンテナバンク(株式会社渋谷)は建築会社です。

その知見と経験を生かした提案力でお客様のコンテナトランクルーム事業を

最初の検討段階からサポートしています。

もちろん、建築のプロですからトランクルームの施工も万全の体制で対応します。

安心してお任せいただけます。


万が一、窓口となる営業担当が分からないことがあったとしても、

確実に社内に持ち帰り、最適な回答をお客様へお伝えいたします。



特徴3.粗悪品コンテナにご注意ください。JIS規格鋼材を使用。


全てのコンテナトランクルームにおいて、自社設計・自社開発の建築専用コンテナを使用しています。

私たちのコンテナは、鉄鋼材料、溶接材料ともにJIS規格に適合したものを使用していて、

建築確認申請に対応済みのコンテナを提供しています。

結果として、お客様に安心の高品質コンテナトランクルームとなっています。  

コンテナは見た目が同じに見えるため、良いコンテナ、悪いコンテナの見分け方が難しいかもしれません。

鋼材証明が出る、溶接が丁寧で綺麗など見えない、気付かない点での違いがあります。



以上が、コンテナトランクルームの事業としての特徴です。


ご関心お持ちの場合は、コンテナバンクまでご連絡ください。

次はあなたの番です。